プーログ

プー太郎公式ブログ。記憶にあること、調べたこと、興味のあることないことを書いていきます。

ナンバープレートの希望番号制度

自動車についているナンバープレートですが、ゾロ目の「999」とか一桁の「・・・1」などを街なかでも良く見かけます。

この希望番号を選ぶことができる制度は20年前に始まったそうです。

carview.yahoo.co.jp

特に人気のある番号を一部挙げてみます。

・・・1

・・・3

・・・5

2525

1122

・888

8888

 

一桁ナンバー以外は語呂合わせだったり、何かしら意味を持たせた数字が多いようですね。

2525(ニコニコ)

3776(富士山の標高)

8888(縁起の良い末広がり)

3298(ミニクーパー

 

3298(ミニクーパー)は面白い、よく考えたなと思います(笑)

特に品川で人気があり、どうやらそのエリアにあるminiのディーラーさんがオススメしていることが要因として考えられそうです。

 

ちなみに希望のナンバープレートを取得するための費用はいくらくらいなのでしょうか。

普通車であれば4000円~5000円程度ですが、都道府県によって若干の違いがありました。

しかも人気のある一桁やゾロ目の番号は抽選となっています。

その他にかかるお金として、取り付け工賃が大きいところですが、10000円前後でやってもらえるところが多いようです。

 

ちなみに今年の10月からは地方版図柄入りナンバープレートも交付されるとのこと。

ナンバープレートカバーは濃いスモークが入っていて視認性が悪くなったり、中には赤外線をカットするような悪質な商品も出回って規制されてしまいましたけれども

こちらの図柄入りは国土交通省の公式政策ですので、視認性にも影響がないという判断なんですね。

結構可愛らしいデザインが多いので、人気が出そうです。

www.mlit.go.jp

 

ナンバープレートはただの4桁の数字かと思いきや、意外にそこで主張している方も多くいらっしゃいます。

人気車種であれば、周囲との差別化を図って希望ナンバーにする方も多いでしょう。

あとは自分や家族だけがわかる語呂合わせで特別感に浸るのもアリだと思います。

数年間付き合う相棒ですから、こだわりの番号を取得したいですね。

 

 

 

N-VAN | Honda

ホンダNシリーズの新型車両N-VANについて、新たに最新情報が解禁されました!

公式サイト:N-VAN|Honda

 

商用がメインという前評判でしたが、意外と普段使いや趣味用の車として使えそうではないですか。

ディーラーでは先月、社員向けの説明会?レビュー会?みたいなことをやったようで、そのときの様子を教えてもらいましたが「ほぼ商用」という感想でした(笑)

社員にもバリエーションの展開は伏せてあったのでしょうか。

 

グレードの設定

・G

・L

・FUN

・FUN ターボ

・COOL

・COOL ターボ

 

G、Lは商用車として使われることを想定していると思われます。

FUN、FUN・ターボは、なんとプロジェクタータイプのフルLEDヘッドライトが装備されており、オートレベリングとオートライトコントロール機能も付いているのです。

そしてスマートキー仕様です(というかGとLは、いまどきスマートキーじゃないんか……)

ではCOOL、COOL・ターボは何が違うのかというと、G・L・FUNがハイルーフなのに対し、COOLはロールーフ仕様となっております。

とはいえ10cm程度の差だと思うので、全高は150cmを超えるのではないでしょうか。

ちなみにFUNに装備されているようなLEDヘッドライトはなく、マルチリフレクターハロゲンヘッドライトだそうです。でもオートライトコントロール機能はかろうじて付いています。

COOLこそフルLEDを付けるべきなのでは?とか思ったり思わなかったり。

 

この車の特徴としては、まず最近ではめっきり減ってしまったMTの設定があることです。

しかも6MT。ただし、ターボはCVTのみのようなので個人的には残念です。

 

2つめの特徴としてはシートレイアウトでしょう。

助手席も含めてフルフラットにすることができます。

キャンパー(キャンピングカー)のベースとしてはもってこいというか、そうしてくれと言わんばかりの機能ですよね。

 

気になる発売日と価格についてはまだ確定していませんが、夏には発売すると思われます。

また、価格は下が110万円程度からと予想されます。

 

我が家は現在、ディーラーからN-BOXをゴリ推しされているのですが、子育て世代であればN-VANも全然ありな気がしてきました。

バンタイプで心配な点といえばシートの座り心地なんですが、子どもが小さいうちはチャイルドシートに座っていますしね。

スライドドアで荷室も広いとなると魅力的過ぎます。(電動スライドドアではなさそうですが)

早く実物を見たいところです。楽しみ!

 

 

 

S660 Modulo X | Honda

近年じわじわと盛り上がりを見せている軽スポーツカーですが、ひときわ気合がはいっているなーと感じるのがS660です。

特に今週話題になっていたのがS660 Modulo X。

Modulo Xというのはベース車両の持ち味をさらに引き立てるチューニングが成されたコンプリートカーブランドです。

www.honda.co.jp

エアロパーツからインテリア、足回りに至るまでエンジニアの魂が注がれているのですね。

 

そういえばホンダディーラーで聞いてきた話によると、S660を実際に購入した人からは「荷物が積めない」とか生活するうえでは不便だという声が多く聞かれるそうです。

そのため無用なトラブルを避けるために購入前に「本当に何も積めないですよ」と念押しするとのことでした。

生活の足としてではなく、休日のドライブに適していそうです。

これから購入を検討されている方はご注意ください。

 

ところで、見た目はこれだけ本格的なわけですが、ぶっちゃけ速いんだろうか?という疑問が湧いてくるわけです。

軽自動車は排気量から出力から様々な制約を受けているため、車重が軽くなるほど軽快に走行できるということが考えられます。

そこでいくとS660は本格的な造りが裏目に出て、どちらかといえば重いのではないでしょうか。

実際にアルトワークスのほうが重量は軽いです。

S660はスピードでトップを目指すのではなく、雰囲気を堪能するという乗り方に向いていそうです。

そのためにもModulo Xのようなドレスアップは、最高に気分を盛り上げてくれるものと言えるでしょう。

 

 

 

 

貯金の方法

お題「貯金の方法」

初めての投稿をお題スロットに委ねてみました。

 

お恥ずかしいことですが、私が貯金を始めたのは今年からです。

30歳を超えてから初めて貯金らしい貯金をし始めました。

 

というのも、これまでずっとお金を貯めることに全く興味がないまま過ごしてきたと言いますか、お金を貯める方法だったり、貯金することの意義がよくわかっていなかったというのが正直なところです。

何か欲しいものがあったり、やりたいことがあった場合、お金をすぐに使っていたため、前借りする形でクレジットカードに頼るはめになり、結果的に負債がとんでもなく大きくなっていたこともありました。(楽天カードマンがいい人過ぎて若かりし頃の私に対しても返済能力以上に貸してくれるから・・・)

 

転機が訪れたのは去年、かのビットコイン様が猛威を奮っていたときのことです。

「どんなにおバカさんであっても確実に儲けることができる」という噂を小耳に挟んだわけです。(実際は全くそんなことありませんでした)

そして「楽して儲けられるならいくらでも出すわ」と手を出した直後くらいに価値が暴落したのです。

ピークの時に買って、落ちかけた頃に売ったので、かすり傷で済みましたけれども・・・。

 

お金がどんなスピードで減っていこうとも何とも思わなかった私が、この時ばかりは正直めちゃめちゃ焦りました。

これまでは物品やサービスを購入して、その対価としてお金を払っていたので、手元に物理的な何かだったり、記憶のなかに楽しい思い出が残っていました。

それに対してビットコインは手元に何も残らないし、完全に損しかしていないと感じたからだと思います。

そこからお金のこと、使い道や使い方をしっかりと考えるようになったのです。

欲しいものはすぐにクレジットカードで購入して後から返済するという形から、しっかりと貯金してから購入する形に変えようと考えました。

 

しかし、私は貯金する方法を全くもって知りません。(ようやく本題にはいったか・・・)

というか、やれるならもうやってると思いました。

そう、自力では無理だと早々に悟ったので、貯金するためのサービスを利用することにしたのです。

 

とりあえず、取引のある銀行がオススメしていたfinbee(フィンビー)というアプリを使ってみることにしました。

目標を設定し、貯金方法を選択すれば、あとは勝手にお金が貯まるという優れものなのです。

自分の銀行口座のなかに仮想の口座がもう1つできて、そこにお金を寄せてくれている感じなので、誘惑に負けて途中で手を付けてしまうということもほぼ無いです。(途中で貯金を辞めようと思えば辞めることもできます)

毎日100円ずつ積み立てていくとか、Google Fitと連動させて1日の歩数が10000歩に達したときだけ500円貯金するとか、1か月の出費が5万円以下なら1万円貯金するとか、貯金のバリエーションが豊富なので貯金自体も楽しいし、金額設定にも無理が生じません。

目標ごとに一緒に取り組む仲間を呼ぶこともできるので、家族や友達と一緒に旅行資金を貯めるといった使い方もできます。

個人的に歩数計との連動は、毎日ちょっとした達成感を感じられるし、健康にもよいので、まわりの人にもオススメしたいです。

 

あともう1つ、所謂「お釣り貯金」ができるマメタスというアプリも利用しています。

電子マネーやクレジットカードのアカウント情報を紐づけておくと、その利用額から「もし500円で支払っていたらお釣りは○○○円」という具合に自動で計算して貯金してくれるのです。

例えば自販機で130円の缶コーヒーを買う場合、もし500円玉で購入していたら370円のお釣りが出てきます。

実際には電子マネーで130円の缶コーヒーを購入するんですが、アプリが自動的に370円をお釣りとして貯金してくれます。

お金を使うほどに貯金が増えるという謎の現象が発生しているのですが、私はこれくらい強制的にやってもらわないと貯金できない人間なので非常に重宝しております。

 

テクノロジーが進化して貯金も自動的にやってくれる時代なんですよね。

今後もまた面白い方法を見つけたら積極的に試し、自分に合った無理のない貯金方法を探っていきたいと思います。

とりあえず3年後に車を乗り替えることを目標に頑張ります。